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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

「働きやすいオフィス」は「自分たち」で作る!フィードフォースを縁の下で支える、おかんチームインタビュー

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フィードフォースのオフィス環境を支える有志プロジェクト「おかんチーム」に、働きやすいオフィス環境を作るための秘訣をインタビューしてきました!

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みなさんこんにちは!2019年新卒入社の森です!

work plusでは‟「働く」を豊かにする”をテーマに記事を紹介しています。
“「働く」を豊かにする”ために「オフィス内の環境」はとても大事な要素です。

しかし成長期の会社では、

  • 備品の管理や補充をしっかりしたい!けど専任で置くほどのリソースがない
  • 他にも優先すべき業務が多く、オフィス環境の改善はついつい後手に回ってしまう

など、オフィス改善について取り組みたいけれど取り組めていない、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

フィードフォースでは有志のメンバーで構成された「おかんチーム」を立ち上げて、これまでたくさんのオフィスの問題を解決してきました。

今回はフィードフォースのオフィス改善のために、それぞれ本業がある中でも有志で活躍されている「おかんチーム」にインタビューをしてきました!
ご協力いただいたのはおかんチームに所属している、マーケター深谷さん(写真左)と人事部の川口さん(写真右)です!

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— 早速ですがよろしくお願いします!

川口・深谷:よろしくお願いします!

1. おかんチームってどんなチーム?

ー 一番気になっている、おかんチームの名前の由来を教えてください!笑

川口:おかんチームの正式名称は「オフィス改善チーム」といいます。
ふぃすいぜを略して「おかん」って感じですね笑

ー 最初はオフィスの母のような存在だから「おかん」なのかと思っていました笑。おかんチームは普段どんなことをされているのですか?

川口:その名のとおり、オフィスの環境を改善していこう!という有志チームです。
プリンター用紙などの備品補充から会議室の名前決めまで、オフィスに関する幅広い業務を行っています。
「社員がオフィスで気持ちよく働くために何でもやるチーム」です。

ー プリンターが不自由なく使えるのも、冷蔵庫があるのもおかんチームのおかげってことですね!ちなみにおかんチームはいつから活動されているのですか?

川口:おかんチームは2015年から活動しています。当時のオフィス移転にともなって、オフィスに関するあれこれを整備する必要があったのですが、オフィス環境の改善にリソースが使えていない状況でした。そこで有志メンバーを募って「社員が気持ちよく働ける環境を作ることで会社の成長に貢献する」ことをミッションにおかんチームの活動が始まりました。

ー チーム結成以来、たくさんのオフィスのお困りごとを解決してくれていますが、最近だと備品置き場がすごくキレイになりましたよね。

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備品置き場

ー それぞれの備品が、どこにあるのか分かりやすくなって、とても助かっています。ちなみに備品置き場はどんなきっかけで改修されたのですか?

深谷:備品置き場を作ったものの、どこに何が置いてあるのか分かりづらく、その結果使った備品を戻す場所も良くわからず、紛失してしまうことがありました。
そこで備品置き場を整理して、どこに何が置いてあるかわかりやすくしよう!となりました。
備品置き場のリフォームは、おかんチームのメンバーが備品整理しているときに不便だと思ったことを、チーム内に発信したのがきっかけでした。

2. まずは自分から動いてみる、おかんチームが大切にしていること

ー お二人がおかんチームに参加したきっかけを教えてください!

川口:私がおかんチームに参加した時は、バックオフィスが人事・経理の3人しかおらず、総務担当者はいませんでした。
会社が成長していた時期というのもあり、人事は採用活動にほとんどの時間を使っていたので細かい総務をやりたくてもできなかったんです。けれど有志メンバーが集まって色々なアイデアを出していくことで、もっと社員が働きやすい環境を作れると思って私も参加しました。

ー 川口さんは初期の頃からおかんチームで活動されているんですね。深谷さんはどんなきっかけで参加されたんですか?

深谷:私はもともと入社以来、納会や歓迎会など社内イベントの企画運営を行っているイベントチームで活動をしていました。
2015年当時、イベントチームに新たに新卒メンバーが入ることになって、ちょうどそのタイミングでおかんチームがメンバー募集していたので、じゃあおかんチームに移るか!となり参加しました。

ー そうなんですね!実際におかんチームで活動してみて感じられていることはありますか?

深谷:おかんチームの活動を始めてみて、プリンタ用紙の補充や来客用のお茶の用意とか、こんなことまでやってくれていたんだという感動がありました。
本当にオフィスの細かいところまで気を配ってくれているんだなという感じがします。

ー おかんチームで働く中で、深谷さんはどんなことを意識されていますか?

深谷まず自分自身がオフィスの環境を良くするように意識しています。会社のみなさんに協力をお願いするのももちろんですが、まずは自分自身がちゃんと環境を良くしようという気持ちがないと何事も始まらないと思っています。

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ー 深谷さんのお話を聞いていると「自分もやろう」っていう気持ちになります。

深谷:そうですね。「これやって」と伝えるだけではなくて、まず自分から動くことでオフィス環境に関わる課題に気付きやすくなりますし、行動した結果オフィス環境が良くなった事例を社内に発信していけば、周りの人たちも「やろう」っていう気持ちになりやすいのかなと思います。

ー 確かにその方が、納得感を持ってできるような気がします。川口さんは何か意識されていることはありますか?

川口:おかんチームで活動していると「物が置きっぱなし」「机を使ったまま」など、不満という形でオフィスの課題を受け取ることもあります。
私の場合は、物事を性善説で見て改善することを意識していて。『不満=改善の余地がある課題』ととらえた上で「どうなったら気持ちよく過ごせるか?」という視点で解決するようにしています。

ー 本当にお二人とも素敵です。

川口:基本的にはポジティブで優しい人がおかんチームに集まっているかもしれないです笑

3. みんなで使うオフィスはみんなで働きやすい環境にしよう

ー 今までお話を聞いていて素敵なチームだと感じたのですが、おかんチームがうまくいっている秘訣は何だと思いますか?

川口:まずはメンバーの間で出てきた意見を否定せずに前向きに検討することかな、と思います。メンバー間でそれぞれの意見に対してフィードバックはしながらも、まずはしっかりと相手の意見を聞くことが大事ですね。

深谷:私は、みんなで自分たちのオフィスをよくしていこう!という気持ちが大事だと思います。チームみんながオフィス環境を気にすることで、「もっとこうしたい!」というポジティブな意見が自然と集まりやすくなるのかな、とも思います。
あとは、普段みんなメイン業務があるのでまとまった時間は取りにくくても、日頃から意識して少しずつ周りの環境を改善していく心意気を持つことが大事な気もします。

ー 自分事として前向きにオフィス環境を改善していく意識をメンバー全員が持つことが大事ということですね!

川口:何よりも「どうしたらみんなが気持ちよく働けるか?」という原点に立ち返ることが重要だと思っています!

ー 自分もこれから原点に立ち返って考えることを大事にしていこうと思います。今日はありがとうございました!

4. 終わりに

「ちょっと不便だな」とか「ちょっとここ使いづらいな」という日頃のモヤモヤには、気持ちよく働く環境を作るためのヒントがたくさん詰まっています。
こういったモヤモヤを感じた時に「どうしたらみんなが気持ちよく働けるか?」と考えて、自分から行動していくことで、どんどん「働く」が豊かになっていくと感じました。
ぜひ、みなさんも自分の周りから働くを豊かにしていきましょう!

深谷の話に出てきた、イベントチームの取り組みについては下記の記事をどうぞ。

workplus.feedforce.jp