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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

ぶっちゃけ誰がどんな仕事してるの?フィードフォースの職種紹介

f:id:workplus:20190201175025p:plainフィードフォースにある職種について、わかりやすくご紹介します!

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こんにちは、内定者インターンの齋藤です。

これから就職活動を控えている学生さんはまさに説明会や企業訪問をしているところかと思いますが、どんな職種のひとが日々どんな仕事をしているのかってなかなかイメージが湧かないですよね。
特にIT企業の職種や肩書きってカタカナが多くて、ざっくりとしたイメージしかない・・・という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、フィードフォースの職種についてわかりやすくご紹介したいと思います。ミッションである「働くを豊かに」を体現すべく、効率的に成果を出していくためにどんな役割分担がなされているのでしょうか。
ひとつのサービスのなかで、どんな職種の人たちがどんな役割を担っているのか、いくつかの職種からご説明していきます。

超チームプレー!フィードフォースの裏側

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わたしたちフィードフォースは企業向けのマーケティングサービスを創っているITベンチャー企業です。
現在5つのサービスを展開していますが、それぞれのサービスに合わせて職種や人数が構成されています。成長の真っ只中にいるだけにどんどん新しいチームや職種が生まれており、配属も「新入社員はまずここの部署!」といったセオリーがなく柔軟に決定されているのが現状です。
そんなフィードフォースは職種ではなくプロダクトごとにチームが組まれているのが特徴的。激しい業界の変化に柔軟に対応していくためには、このサービスごとのチームがうまく連携してくことがとっても重要だからです。

サービスごとのチーム内で、どのようにそれぞれの役割が機能し連携しているのか、いくつかの職種を通してみていきましょう。 

サービスを形にする人たち エンジニア・デザイナー

まずはサービスを形にするエンジニア、デザイナーの仕事から。
フィードフォースには現在5つのサービスがありますが、それらをテクノロジーを使って形にし、成長させているのがエンジニアやデザイナーです。
エンジニアは大きく「インフラエンジニア」、「バックエンドエンジニア」、「フロントエンドエンジニア」に分かれています。
それぞれの役割をざっくりと説明すると、

  • インフラエンジニア

プロダクトを開発するための基盤環境をつくり、そのうえでバックエンドエンジニアとフロントエンジニアがサービスを開発しています。

  • バックエンドエンジニア / フロントエンドエンジニア

サービス開発のなかでも、バックエンドエンジニアはユーザーが意識しないサービス内部を開発し、フロントエンドエンジニアはユーザーに見える部分を担当しています。バックエンドエンジニアはお客様であるユーザーから遠いイメージを持たれるかもしれませんが、実装によってサービスを動かしておりお客様の成功に大きな影響を及ぼすため、ある意味お客様に近いポジションであると言えます。

  • デザイナー(UX/UIデザイナー)

デザイナーはサービスをデザインする仕事です。ユーザーがいま求めている価値を見極め、機能開発をリードしていくことで、より満足感のあるユーザー体験を創ります。

このように、サービスそのものを形にし、お客様が使いたくなるサービスを作り出すのがエンジニアやデザイナーの役割です。
サービスそのものの質や価値を高めることによって、システムの面からお客様の成功をサポートしていると言えます。

フィードフォースのエンジニアの働き方については、下記の記事をご参照ください。developer.feedforce.jp

顧客に出会う窓口をつくる人たち マーケター

エンジニアやデザイナーがせっかく良いサービスを開発しても、その情報をニーズのあるお客様に届けられなければ使ってもらうことができません。マーケターの仕事は、サービスの魅力をサービスサイトやセミナー、広告などを通して伝え、プロダクトに興味を持つお客様を増やすこと。
市場の動向に合わせて、「自社サービスの価値をいかに魅力的に伝えられるか」を考えることが重要となってきます。セールスやカスタマーサクセスと連携してお客様の声を把握したうえで次の施策を考え、お客様にとっての自社サービスの価値をどう効果的に伝えられるかを考える役割を担っています。

新卒で入社し、マーケティングチームの立ち上げをした深谷の記事はこちら。workplus.feedforce.jp

顧客にヒアリングして商談をつくる人たち インサイドセールス

マーケティングによって広くサービスの魅力を伝えたら、今度はそれに興味を持ったお客様に個別に対応して商談をつくるのがインサイドセールスの仕事です。
マーケターが掴んだ、興味を持つお客様に電話やメールで連絡し、お客様の情報や抱えている問題・状況をヒアリングしていきます。ニーズに対して自社サービスがどう価値を提供できそうかが分かった状態で、お客様にとってベストなタイミングでの商談をつくることができます。

インサイドセールスの詳しい導入経緯など気になる方はこちらをご覧ください。workplus.feedforce.jp

顧客に実際会って商談・受注する人たち フィールドセールス

インサイドセールスがキャッチした情報をもって商談にいき、受注するのがフィールドセールスの仕事です。実際にサービスの導入を考えているお客様にお会いし、お客様の情報をもとに具体的な提案を行うことで、サービス導入の契約まで結びつけます。
また、フィードフォースは導入にあたって開発が必要なサービスを展開しているため、営業も技術的な知識をしっかり持っていなければなりません。受注しに行くだけではなく、技術的な知識をもってコミュニケーションを図ることで、信頼関係を構築しお客様の意思決定をサポートしていく重要な役割です。
お客様の情報から具体的な提案をつくり受注につなげる、最もダイレクトにお客様へ働きかけるポジションであると言えます。 

フィードフォースのセールスによる業務効率化の考え方について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。workplus.feedforce.jp

顧客を成功に導く人たち カスタマーサクセス

受注したら、お客様の成功にコミットするのがカスタマーサクセスです。クレーム処理や質問対応などをするカスタマーサポートのイメージを持つかもしれませんが、カスタマーサクセスは能動的にお客様へアプローチし、課題解決に向けた提案を行っていくのが特徴です。
フィードフォースのSaaS事業のようにサービスを継続的に使用してもらうことで利益を上げるビジネスにとっては、サービスを売って終わりではなく契約してからがスタートなので契約後にお客様の課題解決に向き合う役割が非常に重要になります。
また、サービスを使用中のお客様の生の声を聞くことができる仕事でもあるため、お客様の要望を吸い上げてより良いサービス開発につなげるという役割も担っています。

カスタマーサクセスという職種自体が新しい概念ではありますが、フィードフォースでも試行錯誤しながらお客様の成功を目指して取り組んでいます。

社内公募制を使って新プロダクトのカスタマーサクセスに異動した井形について、こちらの記事でご紹介しています。workplus.feedforce.jp

様々な職種があって成り立つフィードフォースのチーム

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フィードフォースではひとつの職種で仕事が完結するわけではなく、チーム内で他職種との繋がりがあって成立していることがおわかりいただけたかと思います。

「セールスチーム」「マーケティングチーム」といった職種ごとのチームではなく、職種をまたいだメンバーで協力するためのチーム体制がフィードフォースの組織体制の大きな特徴であると言えます。
今回ご紹介した職種の他にも、広告サービスのテクニカルな部分を担うディレクター、管理部門の広報・経理・人事・など様々な職種が協力し合ってサービスを支えています。

workplus.feedforce.jp

チームで連携しながらお互いに情報を共有し、お客様に求められているサービスをつくりながら自分たちの仕事を効率化させていく工夫がなされているのです。

就職活動中のみなさんはこれから様々な企業をみていくかと思いますが、その企業のなかにどんな職種があり、どんなチーム体制がとられているのかを知ることで、日々の働き方や会社が大切にしていることが見えてくるかもしれません。
もしフィードフォースで働くことに興味のある方がいらっしゃれば、是非一緒により良いチームや働き方についてお話ししましょう。