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面接内容教えちゃいます!フィードフォースの採用面接体験談~新卒編~

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みなさんこんにちは、内定者インターンの渡邊です。19卒の就職活動も落ち着き、20卒のみなさんは、すでに就職活動に向けて動き始めている人もいるかもしれません。でも就活って初めてのことばかりで、不安がいっぱいですよね…
そこで今回は、フィードフォースがどんな新卒採用面接を行っているか、就職活動を終えたばかりの私からお話しします。面接の内容だけでなく、「フィードフォースの社員が何を重視しているか」「どんなことを考えて面接をしているか」など、面接官へのアンケートをもとにお伝えします!
この記事を読んで、「面接って何聞かれるんだろう」「どんな心構えでいけばいいのかな?」などの不安をぜひ解消してください!

今はIT知識不要!フィードフォースはあなたのここが知りたい

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ここでは私が就職活動において、よく聞かれた質問とフィードフォースで聞かれたものをいくつかご紹介します。そしてその質問において、フィードフォースの面接官が重視している点を、私の実体験とともにお伝えします!
IT業界の面接では「ITに関する知識が問われそう…」「プログラミングの知識が必要?」など思われがちですが、フィードフォースの面接では必要ありません!
安心して面接に臨んでください^^
それではさっそくフィードフォースでの質問を私の回答と一緒にご紹介します!

「学生時代頑張ったこと・熱中したこと」

▼注目ポイント
この質問は、どこでも聞かれるメジャーな質問です!もちろんフィードフォースでも問われます。なにか特別な経験や成績が必要なように見えますが、そんなことはありません。フィードフォースの面接官たちは、この経験を通して「その人の価値観や、自分主体でどんな行動を起こせるか」を重視しています。自分がその経験に対してどんな考えをもって行動を繰り返したか問われているようです。

▼渡邊の回答
私は、大学時代アカペラサークルに所属し、まさにアカペラしかしていなかったので、その時のお話をしました^^大きな成績はとくにありませんでした。それでもアカペラに熱中した理由や、試行錯誤して自分たちのサウンドをつくった経験を伝えました。その面接では興味をもってお話を聞いてくださいました。

▼面接官のキモチ
「熱中して取り組んだこと、何かを成功させるためにどう考え、どう行動したのかを聞くことで、入社後の活躍をイメージします。」(人事より)
自分が素直に熱中できたことを話せば、自然とその人の性格や強みが見えてくるそうです。そこがフィードフォースとマッチしているかを面接官は確認しています。

「フィードフォースを選んだ理由」

▼注目ポイント
この質問はいわゆる、企業選びの軸や志望動機を問う質問です。フィードフォースはSaaS(ソフトウェアをインターネット上で提供する事業)を事業としているので、一見難しいことをしているようなイメージですよね。事業に関する知識や、IT関連の回答が望まれそうですが、そうではありません。
たしかに事業における魅力を伝えることも大事ですが、面接官が知りたいのは、「会社に何を求めているのか・何を大事にして働こうとしているか」ということ。単に、会社のいいところではなくて、なぜフィードフォースを選んでいるのか、という意図を聞きたいそうです。

▼渡邊の回答
私の場合は、ITの話というより、理念の共感と事業の結びつきが自分の理想に近づけると感じたことをお話ししました。(ITについてまったく知識はなく、PCもただ文章を打つ時に使うくらいのレベルでした^^;)
そして選考に進んでいく中、チームでプロダクトを創っていく力が強い会社だと理解していきました。私はチームで協力して何かを作り上げることにやりがいや喜びを感じるタイプなので、頑張ることができる場所だと感じたことも最終面接で伝えています。

▼面接官のキモチ
「その人の価値観を知りたいなと思って聞いています。その人が求めているものが本当にフィードフォースとマッチしているのかをしっかり把握したいです。ずれていたら、その部分についても話します。」(役員より)

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「チームワークについて」

▼注目ポイント
こちらの質問は少し特殊かもしれません。ダイレクトには聞かれず、経験を聞かれている時に出た質問でした。
「数ある経験の中で自分がどういうポジションで行動してきたか」「何を感じたか、何が成功・失敗につながったか」が問われています。
フィードフォースではプロダクトごとのチームで活動しているので、その人がチームの中でどう活躍できるか見ているそうです。チームの中でどんなことを考えて行動してきたかを伝えることがポイントです。

▼渡邊の回答
この時の私は、チームワークにおける失敗談を話し、半分悩み相談のような感じでした(笑)自分がチームワークをうまくとれない理由や、改善したい点を伝えました。
こんな失敗談でも、面接官の方には「その姿勢をみていると、お客さんから信頼されてやりとりするイメージがもてた」とコメントをしていただいた覚えがあります。

▼面接官のキモチ
「ひとつの経験における行動の一連については、その人の価値観を知りたいので、必ず聞いています。その時の特有な環境下でとった行動・出てきた考えではないか、確かめたいからです。(本当の価値観や強みであれば、大小はあれど繰り返し発揮されているはずです。)」(現場社員より)

「今の自分・過去の自分について」

▼注目ポイント
こちらも少しイレギュラーかもしれませんが、おまけとして書いておきます。常に自分がどういう状態であるか理解しながら、どんな内省をしているのか、注目されています。

▼渡邊の回答
私の場合、1次面接と3次面接で社長とお話をすることが2回ありました。その際、就活序盤の私と就活終盤の私の姿を社長はご存知でしたので、「変化した部分はありますか?」という逆質問を投げかけました。2ヵ月ほど空いた期間の中で変化した部分をコメントしていただいたのですが、最後には社長から、自分自身でどう思っているかと問われたことを覚えています。そのときは面接を重ねて新たな弱みを発見して、「どう改善しようとしているか」や、気を付けていることなどをお話ししました。

さて私が経験した面接の内容をお伝えしましたが、「そんな質問、どんな準備をすればいいかわからないよ!」なんて思ってしまいますよね。でも大丈夫です。
ここからは、面接を終えた私が感じた、「フィードフォースの面接で大切にしてほしいこと」をお伝えしていきます!

大事なことは「自分を伝える」

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就職活動をしていた当時の私も、いくら面接対策の本やページを読んでも不安でいっぱいで、納得の行かない面接ばかりでした。ここではそんな私が、フィードフォースの面接を受けて感じたことや、今自分の面接を振り返ってみて、面接を受ける前にぜひみなさんに考えてほしいことを率直にお伝えします。

面接に正解はない

質問をみていただいたとおり、面接で聞かれる質問は「こう答えればOK」なんてものは一つもありません。なぜならどの質問も、「自分」がベースになるものだからです。
「すごいことを言おう、いいことを話そう」という意識ではなくて、「自分はこういう考えを持っているんだ」ということを素直に話すことが一番大切だと私は思っています。

「やったこと」より「なぜやったか」

上の回答の通り、とくにITに詳しいわけでもなく、目立った成績もない私でした。
しかしどの面接よりも、一番素直に話すことができたのがフィードフォースの面接でした。自分の失敗談や、嫌いなところ、ほかに第一志望があったことなど。それ以外になぜフィードフォースを受けているかなど、包み隠さず話しました。
そしてその思いの中に、どんな背景や考えがあったか全力でぶつけました。
面接官の皆さんは、答えに対し何度も深堀をしていただき私の考えを理解してくれたように思います。経験よりも、その時の動機こそ、面接官は耳を傾けていますよ!

自分と向き合うフィードフォースの面接

あの時を振り返ると、緊張はしましたが、苦しい思いもせず終えることができた面接でした。雰囲気も柔らかく、自然と自分を出せた面接だと思っています。
私が何を考えているか丁寧に確認していただいたり、会社の理解で間違ったことがあればきちんと訂正してくれたことを覚えています。
そのおかげか、自己理解が深まったり、1次面接から最終面接にかけて考えが変わっていく自分がいました。面接をするたびに、考えて、また行動して成長していく私をつくりだしてくれたようにも思えます。

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就活生へメッセージ

面接には答えがなかったり、自分の考えを話すことはとっても難しいですよね。
しかし一つひとつ振り返って話せば、きちんと面接官には伝わります。
フィードフォースの面接では、やわらかい雰囲気で最後まで話を聞いてくれますので、ぜひ面接では、自分をさらけだしてお話してみてください。

「まずやってみる、そして考え、走り続ける」そんな人とフィードフォースは働きたい

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これまで、フィードフォースの面接内容や、面接を受けてみての感想をご紹介してきました。最後にフィードフォースが大事にしている精神をお伝えします。

  • 正解のないものに向き合うチカラ

大事にしている考え方の一つとして「探索型知性」というものについて触れておきます。それは、正解のないものに対して、試行錯誤を繰り返し、内省しながら正解への道を探り成果へとつなげていく力のことです。
フィードフォースは、誰もやっていないものに挑戦し、新しいサービスを生み出していこうという思いで活動をしています。常に課題感を持ち、変化しながら取り組み続けられるような人が活躍している会社だと私は思います。

  • すぐに走り出せるチカラ

考えてから行動することよりも、まずは行動しようという考えがある社風です。
失敗してもいいから、たくさん挑戦してみようという環境で働いています。

  • 内省できるチカラ

行動するだけでなく、その行動から学んで改善し続ける力も大切です。あきらめずに何度も試行錯誤して挑戦している人がたくさんいます。

  • チームで取り組むチカラ

フィードフォースはチームワークを大切にする風土があります。
サービスごとにチームが組まれ、5~6人で作業することが一般的なフィードフォース。どんなことも自分ゴト化して、メンバーと連携する気持ちを大事にしています。f:id:workplus:20180827141108j:plain
一人で成し遂げたい!というより、周りの仲間と挑戦し、成長していくことにやりがいを感じている人がたくさんいます。
一つの風土として、社員同士で賞賛や感謝をするシステムがあるので、おまけに記事を紹介しておきます。

ピアボーナスで感謝と賞賛を伝える文化に!
周りのメンバーのがんばりも応援し、喜ぶことができる人にとって、ぴったりの環境です。このほかにもたくさんフィードフォースで大切にされている精神がありますので、気になる方は下記の記事をご覧ください!

フィードフォースの価値観「FFバリュー」
このような人たちがフィードフォースに集まり、自分の理想に向かってアクションしています。同じ想いがある人は絶対に活躍できるはずです!

最後に

記事を読んで共感してくれた方、面白そうだと思ってくれた方は、ぜひ一緒に働いてみませんか?面接を通して自分の想いを伝え、フィードフォースの社員と色々なお話をしてみてくださいね^^
みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!

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