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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

フィードフォースの納会を舞台裏まで公開します!イベントを成功に導くヒミツやコワザをご紹介!

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こんにちは!広報担当の金井です。フィードフォースは5月末で期末を迎え、その節目として毎年社員が参加する納会を開催しています。

納会終了後に行ったアンケートでは「手作り感があって楽しかった」や「イベントチームのFF(フィードフォース)愛と、みんなのやさしさを感じることができて本当によかった」など、嬉しい声をもらうことができました!
そこで今回は、納会のこだわりのポイントや、ちょっとした工夫で参加者の満足度が上がるイベント運営の工夫など、当日の様子から舞台裏までご紹介したいと思います。

納会の仕掛け人、イベントチームのこだわり

フィードフォースの納会は若手から中途まで様々なチームに所属する有志の8名で構成される「イベントチーム」が全面プロデュースしています。ちなみに私もその一員です。

イベントチームは毎週火曜日に定例ミーティングを行い、納会や歓迎会など全社に関わるイベントの企画運営を行っています。今回の納会では、開催の約3か月前からミーティングを重ね、3度に渡る会場見学を行うなどかなり気合を入れて準備を行いました。

そんなイベントチームがこだわった会場づくりのポイントを絞ってご紹介します!今回は会場に入った瞬間から納会の特別な雰囲気を味わってもらえるように、目で見て楽しめる会場づくりを目指しました。

  • 会場デコレーションf:id:workplus:20180702110434p:plain入場開始直後の会場の様子。イベントチーム以外のメンバーにも手伝ってもらい、天井からガーランドを吊り下げ華やかさをプラスしました! f:id:workplus:20180702110607p:plainスクリーンや壁にも飾り付け。ペーパーファン等も駆使してデコレーションをしました!
  • ウエルカムボードでお出迎え
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    こちらのボードは社内でも指折りの画伯3名に協力してもらい用意しました!弊社のキャラクター、フィードくん・フォースちゃんも登場です♪
  • フォトジェニックなデリバリーフード
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    ピンチョスなど持ち運びやすいデリバリーフードは「モッテイク」さんにご依頼。テーブル丸ごと飾り付けてもらいました!
  • 巨大ケーキのデコレーション

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    約50人分の巨大なケーキには「お疲れ様でした!」のささやかなメッセージを。

フードだけでなく天井や壁、ウエルカムボードにもこだわることで楽しい会場を演出、場を盛り上げることができました!

社員表彰制度「FFアワード」のヒミツ

さてフィードフォースの納会で最も盛り上がるシーンと言えば、この半年活躍した社員とチームが表彰される社員表彰制度「FFアワード(エフエフアワード)」の表彰式です。
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表彰式の一場面。準MVPを受賞した前田(左)と賞状を読み上げる代表塚田(右)

このFFアワードで受賞者に手渡される賞状にこそこだわりのポイントがあるんです。実は、すべての賞状が一人ひとりの受賞者に合わせた完全オリジナル、手作りの賞状になっています。
例えば、準MVPを受賞した新卒2年目の前田さんの賞状は・・・

準MVPの受賞、おめでとうございます。配属以来インサイドセールスとして、ターゲット企業の見極めとお客様の育成に専念し続け、チームに欠かせない存在として大活躍の1年でした。また、コール対象を増やすため週次で行うメルマガ配信を自ら担当するなど、職種を超えて意欲的に活動に取組んできました。

このように、受賞者のどんな行動や取組み姿勢が称賛されたのか具体的に記されているのです。細部にまでこだわって、特別感を演出しています!
そんな特別な賞を受賞した前田さんの所属する、dfplus.ioチームへのインタビュー記事はこちら!

workplus.feedforce.jp

意外と大切!イベントを成功に導くコワザ

最後に「やってよかった」「あってよかった」イベントチームが実践したイベントを成功に導くコワザを紹介します。

1.名前シールの事前配布
イベントの醍醐味と言えば、普段なかなか話せないメンバーとも交流できることですよね。
新しくジョインしたメンバーのためにも、スムーズにコミュニケーションをとってもらいたいという想いで名前シールを前日に配布。当日はそのシールを分かる位置に貼ってきてもらいました。さりげないフォローが意外と大切なんです!

2.定例ミーティングの情報開示
日常的に社内で活用している情報共有ツールQiita:Teamを活用し、定例ミーティングで挙がった議題や進捗をすべて公開するようにしています。こうすることで今年の納会はどんな感じかな?と思ったら直ぐに検索、状況をかんたんに把握することができますよね!
さらにイベント1週間前には当日のタイムスケジュールや注意事項などを告知し、スムーズな運営を心がけています。ちなみにイベントに関わる大切なアナウンスは、ビジネスチャットツールSalckを活用していて、イベント専用チャンネル「#event-announce」から移動開始のアナウンスなど各種大切なお知らせを発信しています。

3.満足度アンケートの実施と振り返り
冒頭でも少し触れましたが、イベント開催後のタイミングで満足度を調査するアンケートを実施しています。参加者からのリアルな声を拾い次回イベント開催時の参考にすることを目的としています。
また、「KPT*1 」の形式でイベント全体の振り返りを行っています。ここで挙がる「T」を次回イベントの運営に活かしているので、イベント毎に行う振り返りはとても大切です。 

ということで、納会の様子を舞台裏までお伝えしてきましたがいかがでしたか?イベントチームを中心に社内の様々なメンバーの総力戦で臨んだ納会の様子が伝われば幸いです。
今期も社員一丸となりビジョン実現のためにまい進していくのでよろしくお願いします!

*1:これまで進行してきたプロジェクト、行動や活動を振り返る際に、要素を「Keep」「Problem」「Try」の3つに分けて整理するフレームワーク。参考:KPTとは - はてなキーワード