work plus ~これからの「働く」が豊かになるメディア~

「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

湯島のITベンチャー企業、フィードフォースのオフィスをご紹介!

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フィードフォースのオフィスのこだわりを紹介する記事です。

こんにちは!フィードフォース広報の金井です。

みなさんのオフィスにはどんなこだわりがありますか?最近は会社のミッションと絡めたこだわりのあるオフィスを構える会社も増えてきましたよね。

フィードフォースではミッション「働くを豊かにする」を体現するべく、社員にとって働きやすいオフィス環境を整えています。そこでこの記事では、オフィスのこだわりのポイントをご紹介したいと思います!

フィードフォースのオフィスは湯島にある

フィードフォースは2015年11月、社員数が増えた事などを理由に後楽園から湯島にオフィスを移転しました。実はその時、移転先に関する社員アンケートを行っています。

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アンケート結果から、社員が望んでいたことは「駅からの距離」「オフィス周辺の環境」「ミーティングスペースなどのオフィス設備」といったものでした。
逆に優先度が低かったものは「オフィスビルのグレード」「お洒落な内装」など。駅のブランドやおしゃれな内装といった表面的な要素よりも、駅からの近さやオフィス周辺の環境、設備などの優先度が高いことが分かり、現在の湯島に移転が決まりました。
確かに今のオフィスは駅から近いうえに複数路線利用可能で通勤に便利で、高いビルや人混みもなく落ち着いた雰囲気で過ごしやすい環境です。

そんなオフィスの気になる中身をいくつかご紹介いたします!

ホワイトボードでタスクを見える化

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私たちの日々の仕事で欠かせないものと言えば、ホワイトボードです。ホワイトボードと付箋を活用してタスクの見える化を行い毎日の進捗確認やミーティングを行っています。

元々は開発チームで行っていた「カンバン」というチームの状態を見える化するための手段としてホワイトボードを活用していたのですが、今ではエンジニアに限らずセールスやマーケティングチーム、広告運用チームなど様々なチームで使われています。

ちなみにこちらはソーシャルPLUS開発チームの朝会の様子です。オンラインベースでカンバンを運用するために大型ディスプレイを新たに導入しました。

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ディスプレイの導入を進めてくれたエンジニアの佐藤さんにお話を聞いてみました。

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「ソーシャルPLUSチームではカンバンをホワイトボードではなく、waffle.io というサービスを使って行っています。
以前はホワイトボードと付箋でカンバンをやっていたのですが、付箋と GitHub のタスクの対応関係が分かりにくかったり、付箋の情報量ではタスクの詳細を思い出すのに時間がかかってしまうという課題を感じていました。
そこで GitHub と連携出来る waffle.io の導入を検討したのですが、朝会などでチームがカンバンの状況の共有するのに大きなディスプレイが無いと不便だね、という話になり、購入にいたりました。
ディスプレイ上では waffle.io 以外にも、サーバーのメトリクスやサービスの収益などもローテーションで表示させているんです。全員で数字を意識する事に一役買っているように思います。

サービスチーム毎に配置された座席でコミュニケーションを活性化

続いて、執務エリアのレイアウトにおける工夫を紹介したいと思います。

実は昨年、座席の配置をそれまでの職種単位からサービスチーム単位へと配置換えを行いました。
こうすることで、異なる職種どうしのコミュニケーションが活発になりました。例えばセールスメンバーが収集したお客様の生の声を近くにいるエンジニアに共有することで、機能追加や改善などが以前よりスムーズに行えるようなりました。さらにお互いの職種に対する理解も深まって、サービスチームとしての一体感が醸成されるなど良い効果が生まれています。

サービスチーム毎の座席配置になってよかったことを、先日リリースされたばかりの新しいサービス、EC Boosterチームの井形さんに聞いてみました。

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「私はEC Boosterチームでカスタマーサクセスを担当しています。同じサービスのメンバーが固まって座っていることで、事業責任者やエンジニアともすぐにコミュニケーションをとることができています。カスタマーサクセスとして感じたサービスの課題や顧客の声をすぐにフィードバック・改善することができ、チーム全員でサービスの成功に向き合っていると感じています。

変幻自在な共有スペースを活用して勉強会やイベントを開催

最後はフィードフォースの共有スペース、通称「カフェスペース」についてご紹介します。

椅子とテーブルを移動して自由にレイアウトが変えられるので、ミーティングや自社セミナーだけでなく、ボードゲーム部、火星の学校*1、LT大会など様々なシーンで利用されています。

例えば、火星の学校 では・・・

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他にも、LT大会では・・・

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ちなみに昨年の設立10周年記念イベントの際には、照明を少し落として雰囲気を盛り上げてみました!

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と言うことで、今回はフィードフォースのオフィスのこだわりを紹介いたしました。
次回は他社様のオフィスのこだわりをお届けできればと思っています。お楽しみに!

*1:B2BSaaS・IT領域の最新知識や方法論を学ぶ勉強会

www.feedforce.jp