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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

“不確実な時代のキャリアを考える"をテーマに、採用セミナーを開催しました

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フィードフォースが開催した、“不確実な時代のキャリアを考える”採用セミナーのレポートです。

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こんにちは!フィードフォース内定者の森です。

私が4月から入社する予定のフィードフォースでは「自分のキャリアは何を基準に考えればいいんだろう?」と悩む就活生の方々のために、社長と中堅・若手社員がキャリアへの考え方を発信する採用セミナーを開催しています。

テーマはズバリ、“不確実な時代のキャリア選択”

このテーマから、「安定した仕事がいいのかな?」「ベンチャーと大企業って結局何が違うんだろう?」と、いろいろな想像が掻き立てられますね。私も去年就活をしていて、自分なりの“キャリア”を模索しているところなので、このセミナーに潜入することにしました。

いわゆる普通の“会社説明会”ではなく、キャリアへの新しい考え方を得ることができるセミナーです。その内容を紹介します!

第1部:社長 塚田「人生100年時代のファーストキャリアをどう選択するか」

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まずはデジタルマーケティング業界の経営者歴20年の塚田による、“産業・会社・個人のライフサイクルから紐解くキャリア”の話からスタート!

「人生100年時代」と言われ長寿化が進む中で、ライフサイクルを基準にキャリアを考える必要があります。

ライフサイクルとは、何かが姿を表してから消えるまでの流れのことで、導入期→成長期→成熟期→衰退期の4つの段階のこと。

  • 個人のライフサイクルを変えて、“自己実現のための仕事”をする上で必要な概念「ストックとフロー」とは?
  • 個人のキャリアよりもプロジェクトのライフサイクルの方が短い現代で主流になる働き方とは?
  • 産業や会社のライフサイクルと、その選び方とは?

ユニークで難易度が高い話を、ホワイトボードを使いながらわかりやすく解説します。

多くの参加者がメモを取りながら聞き入り、参加者からは「半年以上就活をしているが、“働くスタイルの変化”の話は初めて聞いた」「ビジネスだけではなく人生について学ぶことができた」などの声を聞きました

私は今回のセミナーを聞いて、 「難しいけど、面白い!自己実現を目指して働くために、社会人になるなら考えなきゃいけないことだな」と思いました。塚田の話は特に、これから働くことになる学生や、自分の働き方に疑問を持ち始めた若手社会人の方にぜひ聞いて欲しい内容です!

第2部:中堅社員 深谷「マーケティングチーム立ち上げからの5年間」

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マーケティングチームを立ち上げてから5年。“超ベンチャー時代”から“第二創業期”まで、会社の規模や業界のトレンドが激変する中で、新卒6年目の深谷は何を大切にして働いてきたのでしょうか?

深谷は新卒1年目から“たまたま抜擢”されたマーケティング担当として、自社サービスが売れる仕組みを作ってきました。新卒がゼロからマーケティングチームを立ち上げるなんてすごい!

チームの立ち上げ当初は、いきなりカッコよく“問い合わせ100件!”となったわけではなくて、最初は眼精疲労になりながら地道にExcelと向き合ったんだそう。恐ろしい話です。その後、新しいテクノロジーを導入して仕事の一部の自動化を実現、マーケティングの未来にわくわくするようになったんだとか。

「マーケティング」というかっこいい言葉の裏には地道な努力があります。幅広い業務の中でくじけそうな時、モチベーションの源泉になったのは、新しいテクノロジーとの出会いや、尊敬するメンバーと一緒に働くことでした。

就活をしている時は「社風を見た方がいいよ」とよく言われましたが、やっぱり一緒に働く人や社風が合うかどうかは大切なんですね。

深谷は「目の前の仕事にのめり込みすぎて、忙しさに酔わないように」とも言います。自分が今取り組んでいる仕事が会社やチーム全体の戦略にどうつながっているのかという、高い目線を持つことが大事ですね。

私もいつか、自分がやった施策を話せるようになりたいです!

第3部:若手社員 井形「やりたいことをやるということ」

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新卒2年目の井形のパートはかなり熱い話でした!

井形はこれまで営業として、新規案件の受注・大手広告代理店での常駐・セミナー登壇など、2年目にして数多くの仕事をこなしてきたそう。大手代理店に常駐していたときは、エース級営業を数人常駐させる他社がいる中で、フィードフォースは井形が1人でフロントをこなしていたんだとか。

若手社員でも仕事の幅が広いことがベンチャー企業の醍醐味ですね!能動的な業務が多くて、工夫を求められることが多いと感じました。

井形は学生時代、「地域経済の活性化にアプローチしたい。そのためには、中小企業をWebマーケティングで支援すればいいんだ。」と考え、フィードフォースへの入社を決断。何かやりたいことを持って発信し続けていれば、「社会人になってやりたいことができなくなるなんてウソ」とのこと。

フィードフォースのバリューの1つに「Self-starter(自ら行動を起こし、周囲を巻き込む)」があるのですが、やりたいことを常に発信し続けるとそのための機会が増えていくものなんだなと思いました。学生でも、社会人になっても、個人として達成したいことや経験したいことをしっかり発信していきたいですね!

2018年2月に井形は、さらに自分の“やりたいこと”をやるために、新規事業チームへの異動を希望。誰もやったことがないポジションで働く責任・しんどさ・楽しさを存分に味わっているそうです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

全体を通して印象に残ったキーワードは「自己実現」と「ストックとフロー」でした。
変化が激しい成長市場で、将来を見極めながら働くことが大事な時代なんですね!

フィードフォースは新卒一括採用を廃止してポテンシャル採用に切り替え、社会人が聞いてもためになるセミナーを開催しています。本セミナーでは、三種三様のポジションのメンバーがそれぞれの“キャリアへの想い”を、参加者に伝えました。

セミナーの詳細とお申し込みはフィードフォース若手ポテンシャル採用セミナーサイトから。席数に限りがあるので、お早めに!

ベンチャー企業で働くことに興味のある方、将来事業や会社を立ち上げたいと考えている方は、ぜひ奮ってご参加ください!アットホームな雰囲気で、セミナー後に社員と直接相談することもできます。

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(おしゃれなカフェスペースでみなさんをお待ちしています)