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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

「人と人を繋ぐ”ハブ”としての役割を通じてコミュニケーション力に磨きをかける」私がフィードフォースで働くわけ

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いつもにこやかに社内で働く、ディレクター伊藤 彩。いつも笑顔で働く彼女が、フィードフォースのディレクターとしての道を選んだ理由とは。 

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人と人を繋ぐ”ハブ”としての役割を極めたい

転職の理由は何だったのでしょうか?

フィードフォースは4社目で、前職は研修会社の営業を担当していました。当時、会社立ち上げ第1号として入社したこともあり、超体育会系の雰囲気の中で、営業としてだけでなく営業サポート、マーケティングなど様々な業務に関わってきました。

その中で芽生えたのは営業として前線で働くよりも、サポートする立場で自分の強みであるコミュニケーション力をもっと活かせる仕事がしたいという想い。
ディレクター職であれば、人と人を繋ぐ”ハブ”としての役割を担いかつコミュニケーション力に更に磨きを掛けられるのではと思いました。

クライアント、セールス、ディレクターと三位一体となって案件を進めるために、コミュニケーションコストは惜しまない

現在はどのような仕事をされていますか?

データフィード広告を出稿したいというクライアントに対して、商品データを各広告配信先の媒体に合わせて変換し、広告を出稿するまでのディレクションを担当しています。 受注の前後で、担当営業とのやり取りだけでなく、クライアントや広告配信先の媒体とも密なやり取りが発生します。

特にクライアントから提供される商品データの取扱いは専門的な知識が必要なこともあり、データフィード広告の経験が無いクライアントやそれまで自社で手探り状態で広告を運用していたクライアントからは「広告出稿までのステップが分からない」や「実際の広告クリエイティブがイメージできない」といった相談を受けます。

そういった時には、広告出稿までの流れを説明したり、フィードの変換仕様書と確認用のデータを照合して、GoogleやCriteo、Indeedといったお客様が配信したい媒体に合わせて実際にどの項目が広告として表示されるのかを赤枠で囲い、クリエイティブの表示イメージを具体的に伝えるようにしています。 このようにして、クライアントから安心して案件を任せてもらえるためのフォローを行い信頼関係を築いています。

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もう一つ、ディレクターの場合、クライアントに気軽に会いに行ける訳ではありません。 だからこそ、受注前のデータの確認から受注後のフィード作成に関わるデータのやり取りまで、ディレクターがハンドリングしメールや電話で丁寧に確認作業を行うことで認識のズレ無く進められるように意識しています。特に私の場合は、”丁寧すぎるコミュニケーション”を心がけています。

今の仕事はとにかく楽しい!「自分にとっての心地よい状態は何か?」を知っているから

仕事を楽しむコツのようなものはあるのでしょうか?

現在のディレクターという仕事は、最も自分らしく働ける職種だと実感しています。そう思えているのも、「自分にとってどういう状態が一番心地よいか」を意識出来ているから。 そうすることで、例え失敗したとしても気持ちを直ぐに切り替えて、どう解決できるかという方にエネルギーを掛けられますし、社内外のメンバーともモチベーション高く密接に関わることができるようになります。20代のころに比べると圧倒的に自分を上手にコントロールすることが出来ています。

変化を楽しむのがフィードフォースの良いところ

入社して感じたフィードフォースの良さは変化を楽しんでいる人が多いことです。新しいサービスにチャレンジするだけでなく、組織としてもどんどん変えていこうと新しいチームが誕生したり、10周年を機に新しいミッションが出来たりと沢山の変化が日々起きています。 それに対してどの人も好奇心を持って反応していて、まさに変化を楽しむ組織だなと感じています。

今後はディレクターとしての知識だけでなく、セールスや運用の知識を勉強し、私自身も変化していけるように視野を広げてスキルを伸ばしていきたいと思っています。