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SlackをToDo管理に使う!?Slackをもっと上手に使う5つの方法

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フィードフォースが実践する、SlackのTIPsをご紹介します!

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こんにちは。インターンの森です。
みなさんはチャットツールのSlackを使っていますか?

Slackは使いやすいUIと豊富なアプリ連携から、IT企業を中心に人気のチャットツールです。
公式サイト
によると、Slackの週間アクティブユーザー数は全世界900万人。2017年11月には日本語版がリリースされたことも話題になりましたね(本記事では英語版の表記を使用しています)。
フィードフォースではエンジニア・非エンジニアの全員が日常業務でSlackを使用しています。今回は、そんなフィードフォース社員が実践するSlackのTIPsをご紹介します!

(※ 本記事で使用しているSlackキャプチャ画面は、2018年1月12日時点のものです)

1. “Activity”のサイドバーを常に出しておく

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“Activity”のサイドバーには自分に対するメンションや、自分のメッセージへのリアクションが表示されます。このサイドバーを開いておくことによって、自分に関連するメッセージを抜け漏れなくチェックすることができます。

“Activity”のサイドバーを表示することによって、わざわざチャンネルをまたいで自分のメッセージへのリアクションの有無を確認する必要が無くなります。

2. “☆”マークをつけて、ToDo管理をする

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社内アンケートへの回答など、「すぐに取りかかりたいけど、今は他の仕事の手が離せない!」という時はありませんか?

そのような未着手タスク・依頼メッセージの上部の“☆”をクリックすると、サイドバーの“Starred Items”にそのメッセージをストックし、ToDoリストを作ることができます。
手が空いてそのタスクを完了したら、“☆”をはずして、“Starred Items”のリストをメンテナンスしましょう。

さらに、誰かに依頼する自分のメッセージにも“☆”をつけることによって、自分のメッセージが相手に見落とされていないかを、チャンネルをまたがずにウォッチすることができます。

3. リアクションで作業のステータスを伝える

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リアクションを活用し、依頼されたレビューに取り掛かるときに“挙手マーク”をつけ、終わったら“DONEマーク”をつけるなどすると、自分がレビューに着手した、もしくはレビューが終了したというステータスを相手に伝えることができます。

4. リアクションとスレッドを使い分ける

それぞれのメッセージに対して、リアクションとスレッドを下記のように使い分けると効果的です。

  • リアクション:すぐ気づきそうな人のメッセージ、急いで返信する必要がないメッセージ
  • スレッド:すぐ気づかなさそうな人のメッセージ、自分のレスで作業待ちのメッセージ

5. スレッドの返信はチャンネルにも共有する

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チャンネル全体に共有せずにスレッド内のみでやりとりをしている場合、本人たち以外はメッセージをさかのぼる以外に内容を確認する方法がありません。スレッドが伸びていることに気付かず、重要な情報を見落とすなんてこともありえます。

特に理由がなければ、スレッドの最後についている“□ Also send to #××”にチェックをつけてチャンネル全体にもスレッドを共有するのがよいでしょう。

おまけ

ちなみに、フィードフォースのSlackには独自のbot「feedkun」が住んでいます。
フィードフォースのキャラクター・フィードくんが留守電設定の時間を教えてくれたり、フィードくんに仕事を設定してリマインドに活用することもあります。
かわいくて、なごみますね!

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以上、フィードフォース社員が実践する、Slackの使い方をまとめました。
みなさんの日常のSlack活用を効率化するヒントになっていれば幸いです!