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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

フレックスタイム制導入で電話受付時間が短くなりました

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フレックスタイム制が導入されたことと、電話受付時間が短くなって感じていることについてご紹介します。

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こんにちは。採用プロジェクトチームの井形です。普段はデータフィード関連サービスの営業を行っています。

今日はフィードフォースで採用されている労働形態であるフレックスタイム制と、それに伴い導入された電話受付時間の短縮についてご紹介します。

フレックスタイム制って...?

Wikipediaによると、

フレックスタイム制(フレックスタイムせい、英: flextime system)とは、労働者自身が日々の労働時間の長さあるいは労働時間の配置(始業及び終業の時刻)を決定することができる制度[1]。弾力的労働時間制度の一種[1]。日本では変形労働時間制の一種である。

とのこと。

要は働く時間や長さを一部自己裁量で決定できる制度のことですね。 
フィードフォースでは、コアタイムを10時~16時とし、7時~10時、16時~21時がフレキシブルタイムとなっています。
また、働く時間は1ヶ月間で所定の労働時間を満たせばよい形となっています。

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例えば、ある日は10時~16時のみしか働かず、次の日以降で残った勤務時間を補填すればOKという形です。

フレックスタイム制導入の背景

フィードフォースでは従来、全員一律に10時~19時での勤務となっていました。しかし、人によっては朝型で、朝7時には出社するメンバーもいたり、家庭の事情や通院などで早く帰らなければいけないときに早退となってしまうメンバーがいたりしました。

フレックスタイム制採用後は、7時~16時で働くなど、多様な働き方が認められるようになり、勤務の幅が広がってきています
各々の生活習慣や事情に沿って働けるようになることで、これまでより仕事に集中できるようになったり、仕事とプライベートの切り分けができるようになったりと、好影響が発生しているのではないでしょうか。

実際に社員がいつも何時頃出勤しているかはいつか調査したいところです。

電話も、鳴りません

また、このフレックスタイム制導入に合わせて、電話受付時間を10時~17時に限定しました。これにより、社員の生産性を高め、サービスの品質向上や、新サービスの開発提供をできる体制としています

17時になると、社内コミュニケーションツールのSlackで留守電の設定をするようフィードフォースのキャラクター、フィード君が教えてくれます。留守電の設定が完了したら、何でもよいのでリアクションをすることが運用上のルールだとか。

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電話受付時間が短くなるにあたり、私を含むセールスチームを中心に、「17時以降に電話がかからないことで、営業上デメリットがあるのではないか」という懸念もありましたが、現在のところ目立った影響は出ていないようです。クライアント・取引企業の皆さまにはご理解いただいておりまして、大変感謝しております。

フレックスタイム制導入と電話受付時間が短くなった時のプレスリリースは下記の通りです。 

ミッション「働く」を豊かにする。を体現する組織へ!フィードフォース、働き方改革に着手。第一弾としてフレックスタイム制を導入|株式会社フィードフォース

働き方は色々

どのような働き方が認められているか、ということは会社によって様々ですが、大事なのはその制度の背景にある会社や個人としての考え方ではないかなと思います。

みなさんの会社にある制度や働き方、その想いについても、ぜひ教えてください!