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ピアボーナスで感謝と賞賛を伝える文化に!Unipos 利用レポート

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社員同士でピアボーナスを送ることができるサービス Unipos の利用レポートです!

こんにちは。フィードフォースで人事をしていますなべはるといいます。
突然ですが皆さん、ピアボーナスをご存知でしょうか?

ピアボーナス
従業員が少額の成果給を送り合うこと
上司から見えやすい卓越した定量成果だけではなく、今まで見逃されていた日々の成果も成果給の対象となります。(Unipos サービスサイトより)

フィードフォースでは2017年7月から、Fringe81 さんが提供するピアボーナス実現サービス Unipos を利用しています。
利用して良かったなぁ~としみじみ感じているので、本日は Unipos の利用レポートです!

日頃の何気ない感謝を伝える

まず、一番使われているのが「日頃の何気ない感謝を伝える」ことです。

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ある日の Unipos 感謝メッセージ

上記のような感謝メッセージが1日30件以上送り合われています。
Slack の #Unipos をながめていると、様々な感謝メッセージを読むことができるのでなんだかほっこり。
口に出して直接「ありがとう」と言えなかったり、言ったけどうまく感謝の気持ちを伝えられなかった、なんてときに Unipos があると無理なく感謝の気持ちを伝えられるのがすごくいいなと感じています。

賞賛・激励を伝える

感謝ではなく、「すごい!」「おめでとう!」「頑張ってね!」という賞賛や激励を伝える際にも Unipos は利用されています。

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ある日の賞賛メッセージ 受け取ったのは新卒1年目の社員

社員数も増えてきて、仕事ではあまり接点のない人も出てくる中、だれがどんなことを頑張っているのかが可視化されるのがとても助かっています。
私の感覚では、賞賛や激励のメッセージには特に拍手がたくさんつきやすいように思います。拍手ボタンでゆるく賞賛の気持ちを送れるのも良いですね。

発言にバリューを紐づけることで、バリュー浸透を後押し

メッセージにはハッシュタグをつけることができるのですが、フィードフォースでは会社として大事にしている価値観・行動規範であるFFバリューをハッシュタグに紐づけて利用しています。

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ほとんどすべての投稿にバリューが紐づけられている

Unipos で投稿されるメッセージのうち、90%以上にバリューが紐づけられています。
感謝されたり賞賛されたときに、「どのバリューが優れていると思われたのか」が明確になるのでバリューの浸透・促進の後押しとなっています。

半年に1度の表彰「バリュー賞」を Unipos 利用データから選出

フィードフォースでは、半年に1度の表彰式「FFアワード」で、期間中最もバリューを体現した人に「バリュー賞」が送られます。
これまではFFアワード直前に行われる社員投票でバリュー賞受賞者が決まっていたのですが、投票だとどうしても投票直前の成果や印象に左右されやすい、という問題がありました。
そこで、今回(2017年12月)のFFアワードから投票ではなく、Unipos で多くのメッセージを受け取った&送った人をバリュー賞として表彰することにしました。
こうすることで、直前の印象に左右されずにバリュー賞を選出することができます。
そうして選ばれたのが下記の3名、おめでとうございます!

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2017年冬 FFアワード バリュー賞受賞者

work plus 運営メンバーからは、広報チームの金井がバリュー賞に選ばれました! 
受賞者が受け取る賞状には、どんな行動や姿勢が称賛されているかが具体的に書かれています。

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代表の塚田とパチリ

下記は賞状文面の抜粋です。

金井さんはこの半年の間に、Unipos で90件のメッセージを受け取り、71件のメッセージを送信しています。
受け取ったメッセージのうち、バリュー「自ら行動を起こし、周囲を巻き込む」が最も多く紐づけられていました。
広報担当として、様々な職種のメンバーを巻き込みながら仕事に取り組む姿勢は、まさにフィードフォースのバリューを体現してくれています。
(中略)
これからも、持ち前の明るさと行動力でフィードフォースの価値を世の中に広めてくれることを期待しています。

これは嬉しいですね!

以上、Unipos 利用レポートをお送りしました。気になった方は使ってみてはいかがでしょうか?既に利用されている企業の方の、「ウチはこんな使い方してるよ!」という声も聞いてみたいですね。
Unipos の運営企業である Fringe81 さんには少し違う切り口でインタビューしていただいてますのでよければコチラもご覧ください!

blog.unipos.me