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プロダクト広報がプレスリリースを継続して出すために意識している3つのポイント

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フィードフォースの広報がプロダクトのプレスリリースを継続して出すために工夫していることを綴ります! 

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こんにちは。フィードフォース広報の金井です。

この記事は feedforce Advent Calendar 2017 21日目の記事です。昨日はDF PLUSのマーケター優ちゃんの記事でした。なんだかお腹が空いてきました!

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さて、私事ですが今日でフィードフォースに入社して丸2年が経ちました。入社してからはプロダクト/サービス広報を中心に力を入れて活動しており、それなりに密度の濃い2年だったと思います。

とういうことで今回は、2017年に出したプロダクト/サービスに関連するプレスリリースを振り返ってみたいと思います。先ずは今年出したプレスリリースの本数を確認してみましょう。

今年出したプレスリリースの本数

50本。

これは、2017年に自社サイトから発信したプロダクトに関わるプレスリリースの本数です。月平均で4~5本出していました。
2016年は31本だったので1.6倍と結構増えたんですね。ちなみに最終営業日までにまだいくつかプレスリリースを発信する予定があります。

でも、プレスリリースを継続して出すのって大変ですよね。原稿作成のための時間もかかるしネタも探さないといけないし…。

そこで今回は、私が継続してプレスリリースを出すために意識しているポイントをご紹介できたらと思います。これからプロダクト広報をがんばりたい!と言う方の参考となれば幸いです。

何故、プレスリリースを継続して出すことが大切なのか?

当たり前かもしれませんが、プレスリリースは会社の顔であり、資産であり、信頼に繋がるものだからです。
特にプロダクトのプレスリリースの場合、未来のお客様の目に留まる可能性があるという意味で長い目で見て売上にも関わってくると考えています。だから、プロダクトのプレスリリースは継続して出しておく方が良いと思うのです。

プレスリリースを継続して出すために意識していること

そもそも、今年何故ここまでプロダクトに関わるプレスリリースが出せたのかと言うと、各プロダクトがデジタルマーケティングの潮流に乗っていたこと、そしてその盛り上がりの中でマーケティングチームや他の職種とプロダクト/サービス広報がしっかりと連携することが出来ていたからではないかと思っています。
私がプレスリリースを継続して出すために、具体的に意識していることは下記の3つです。

職種横断のチームプレーでプレスリリースと向き合う

今年フィードフォースが発信したプレスリリースの内訳を見てみるとざっくり下記の3つに分けることができます。

  • サービス連携
  • 導入事例・導入事例インタビュー
  • 新機能、機能追加

これらのプレスリリースは、実際には様々な職種のメンバ―協力のもとで世の中に送り出されています。(参考までに、フィードフォースの広報は現在は私一人のみです)

例えば、サービス連携や導入事例・導入事例インタビューなどは、商談の時点からセールスチームやビジネスディベロップメントチームのメンバーがクライアントに打診を行っています。
更にサービス導入後はタイミングを見てマーケティングチームから導入事例インタビューの打診を行っていたりと、セールス・ビジネスディベロップメント・マーケティングそして広報と様々な職種で都度状況を把握し、そして連携しながらプレスリリースを進めています。

プレスリリースをパターン化して工数を削減

上記の「サービス連携」や「導入事例・導入事例インタビュー」等のプレスリリースはある程度パターン化することができるため、事前に数種類のテンプレートにまとめています。そうすることで、プレスリリースの話が出てきたところで直ぐに原稿の準備を進めることができます。
ゼロからプレスリリース文面を作成するのはとても大変だと思いますが、こうして一度まとめておくことで少しの修正・追記のみで原稿を整えることができます。

プレスリリースの「におい」に敏感になる

継続してプレスリリースを出すためには、プロダクトが今どんな状況にあるのかを常に把握しておく必要があります。私の場合は、下記を行ってプレスリリースの「におい」に敏感になれるように努めています。

  • Qiitaで全社員の日報を読む

情報共有サービスQiitaでは、個人が日々更新している日報から、プロダクトマネージャーがプロダクトの進捗を更新しているものまで様々な情報が流れてきます。さらっと共有された内容にプレスリリースの種が隠れていることもあるので、出来るだけ目を通すようにしています。

  • 各プロダクトの定例に参加する

フィードフォースでは週次で各プロダクトの定例が開催されています。今期からほぼ全プロダクトの定例に参加するようにしています。

  • プロダクトマネージャーと1対1でMTGをする

これは最近の取組みなのですが、各プロダクトのプロダクトマネージャーとは毎週若しくは隔週の頻度でMTGの時間をもらっており、各プロダクトの定例よりも詳細な最新のプロダクト情報やクライアント様の状況、新機能の進捗などを共有してもらっています。

このように各プロダクト・各職種からの情報をキャッチアップすることでプレスリリースの機会をできるだけ逃さないようにしています。

以上、2017年に出したプロダクト/サービスに関連するプレスリリースを振り返りつつ、プレスリリースを継続して出し続けるために意識していることについてまとめてみました。

さて最後に、2018年の抱負を少しだけ。
引き続きプロダクト広報はチームプレーで頑張っていきたいと思っています。さらに領域を広げてこれまであまり出来ていなかったコーポレート広報にも力を入れていきます。こちらもチームプレーで連携しながら進めていけたらいいなと思っています。

明日の feedforce Advent Calendar 2017 はエンジニア hanocha さんの記事です。お楽しみに☆彡