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「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

フィードフォース、新卒一括採用やめるってよ

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新卒一括採用を廃止してポテンシャル通年採用に切り替えた経緯と背景について。

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こんにちは。フィードフォース人事部のなべはると申します。↑の写真の後列左の白シャツです。
突然ですがこのたび、「新卒一括採用」というくくりの採用活動をやめることにしました。
この記事では、どういう経緯と考えがあってその決断に至ったかを紹介したいと思います。

会社の成長を支えてくれた新卒メンバーたち

フィードフォースでは2012年から新卒採用を始めました。
ここ6年で総合職、エンジニア合わせて26人の新卒が入社してくれており、2017年12月現在ではそのうち23人が在籍中です(こうしてみると離職率低いですね!)。

入社した新卒メンバーは、事業開発・マーケティング・セールス・エンジニア・カスタマーサクセス・ディレクターなどなど、様々な部署で活躍中。掛け値なしに会社にとって欠かせない、会社を引っ張る存在となってくれています。

今のフィードフォースがあるのは新卒で入社してくれたメンバーのおかげ、と言っても過言ではありません。

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2016年入社式の様子

新卒一括採用から若手ポテンシャル採用へ

このように会社の成長を支えてくれた新卒採用ですので、新卒を採用すること自体をやめるわけではありません。

ただ、会社にとって必要な人材とはどんな人かを突き詰めて考えていくと必ずしも「新卒」でなければならないのだろうか?と疑問を持つようになってきました。

もう少し具体的に言うと、「フィードフォースが採用活動を実施するほんの数か月の間に大学3年生かつ就職活動をしている人」だけが採用ターゲットでいいのだろうか?と。
それ以外の、既卒者や第二新卒者、何らかの事情で就職活動の時期が遅れた方の中にも、フィードフォースで活躍してくれる人材はきっといるはずです。それなのに、これまで「新卒一括採用」というくくりで採用活動をしてきたためにその可能性を排除してきしまっていたのです。

こういった考えから、今後は「新卒一括採用」というくくりで採用をすることはやめます
具体的には下記のとおり。

  • 新卒・既卒・中途を問わず、ポテンシャル層をターゲットにした「若手ポテンシャル採用」とする
  • 応募条件は、応募時の年齢が30歳未満であること、フィードフォースのミッション『「働く」を豊かにする。』に共感することの2点だけ
  • 応募受付は通年で行う
  • 入社時期は柔軟に調整する
  • ポテンシャル採用で入社した方には、スキルや経験に合わせて必要な研修を実施する

▼フィードフォースのミッションはコチラ

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現場社員・人事・経営陣が採用にコミット

この新しい採用スキームを実行するために現場メンバーを巻き込んだ採用プロジェクトチームを結成しました。
どんな会社にしたいのか、そのためにどんな人に入社してほしいのか、入社してもらうにはどうすればいいのかを、現場社員・人事・経営陣が一丸となって取り組んでいます。

いま読んでいただいているメディア work plus も採用プロジェクトチームで発案・企画されたもの。人事だけでなく、セールス・マーケティング・エンジニアリングの力を結集させたからこそメディアの立ち上げが実現できました。

今後も、既存の採用手法とは一味違った、フィードフォースらしいやり方を模索していきますのでご期待ください。
最後までお読みいただきありがとうございました!