work plus ~これからの「働く」が豊かになるメディア~

「働く」を豊かにする。をミッションに掲げるフィードフォースが、「働く」を豊かにするための取組みや調査のなかで知ったこと・気づいたことをカジュアルに発信しています。

ミッションに共感する人を増やしたい。work plus にかけた想い

f:id:feedmatic:20171130163021j:plain

なぜ人事がオウンドメディア work plus を立ち上げたのか。その背景と想いについて書きました。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

こんにちは。フィードフォースで人事をしているなべはると申します。

このたび、これからの「働く」が豊かになるメディア work plus を立ち上げました。
この記事ではその背景と work plus にかけた想いを紹介したいと思います。

採用にもっとも重要なのはカルチャーマッチと理念共感

10年以上採用の仕事をしていて痛感するのは、何よりもカルチャーマッチが重要ということです。
特に変化の激しい時代においては、どんな事業を行うか・どんな仕事を行うかは日々ダイナミックに変化しています。いま必要なスキルは明日には役に立たなかったり、そもそも誰も取り組んだことのない未開の領域に挑戦するために過去の経験があてにならないことはしばしばあります。
そんな環境下では、特定のスキルや経験よりも自社のミッションに共感しているか、カルチャーにマッチするか、が重要です。ミッションに共感していてカルチャーにマッチしている方は、事業や仕事が変わってもすぐに対応・活躍できる確率が高いからです。

そうなると、私の仕事はフィードフォースのミッションに共感する人材を採用することなわけですが、なにぶんまだまだ会社の知名度が低いので、フィードフォースのミッションやカルチャーを知ったうえで応募してくださる方はほとんどいません。当然、知らなければ共感のしようもありません。

となると、たまたま応募してくださった方の中から、たまたまフィードフォースのミッションやカルチャーに共感してくださる方(選考の途中でじっくり説明しています)だけが採用の対象となってしまいます。

こんな活動をしている中、ふと気づいたのです。
せっかくこんなに素晴らしいミッションやカルチャーを持っているのに知名度が低いのはもったいない。知ってくれればきっと好きになってくれるに違いない。それなら、フィードフォースのミッションをもっともっと発信していこう!と。

そうして生まれたのが「働く」が豊かになるメディア work plus なのです。

テクノロジーの活用で、「働く」はもっと豊かになる。

あらためて、フィードフォースのミッションは「働く」を豊かにすること。

企業内のビジネスワークフローにはまだまだ改善の余地がたくさんあり、それらは SaaS や AI などのテクノロジーを活用することで劇的に生産性を向上できるはずです。そうすることでオペレーショナルな業務から解放され、本来人がやるべきクリエイティブな仕事に時間を使えるようにしたい、というのがミッションに込めている想いです。

創業者の書いたミッションへの想いは下記をご参照ください。

workplus.feedforce.jp

私自身、多くの SaaS を活用することで業務効率が格段に向上することを実感しています。
フィードフォースに入社する以前は、面接調整やタスク管理は Excel でやるのが当たり前だと疑いもしませんでした。
しかし、フィードフォース入社後に多くの SaaS を活用することで事務作業にとられる時間が大幅に削減されたのです。そうして浮いた時間で、戦略を考えたり候補者との面談などに時間を費やせるようになりました。

今後は、自身の業務を効率化させる SaaS を適切に導入・運用させる力が業界や職種に関係なく求められる時代になると確信しています。

work plus が豊かに働くことを考えるきっかけに

しかし、SaaS 活用で業務が効率化する、と言われてもすぐにそれを実践できる方はそう多くありません。
面接管理を Excel でやっていたころの私のように、そもそもどんな SaaS が存在するのかを知らなければ検討のしようもありません。また、数ある SaaS の中で自社の課題に合うもの選ぶ目利きや、導入・運用フローの構築などハードルはいくつもあります。

work plus では、そういった方のためのヒントとなるように、自社で使ってみて便利だった SaaS の紹介や運用の工夫、最新の SaaS のトレンドなどを発信していきます。

また、豊かに働くための手段は SaaS 活用だけではありません。生産性を向上させ、人間ならではの仕事ができるような組織体制やマネジメント、コミュニケーション手法なども紹介していく予定です。自社の PR にとらわれずに、豊かに働くための事例や TIPS などを幅広く提供できればと考えています。

work plus で紹介するものが豊かに働くための唯一の正解ということではありませんし、フィードフォース自体も社員が豊かに働けるように試行錯誤している途上です。
そういった試行錯誤の様子も含めて、work plus が豊かに働くことを考えるきっかけになれば幸いです。

どうぞ、work plus をよろしくお願いいたします。

f:id:feedmatic:20171130105317j:plain

採用プロジェクトメンバー